20代のあなたにオススメする今読んでおいた方が良い良書、今読んでおかないと後で後悔する vol.1

スポンサーリンク

読書は先人の偉人、成功者の体験を通してのリアルの言葉から学びを得ることが出来る、安価なトレーニングのようなもの。

誰しもが読書をした方が良い、というものの何を、どれから?読んだらよいか分からないですよね。

そんな皆さんのご参考になればと思い、ご紹介します。

 今回ご紹介する本

  • そうか、君は課長になったのか。
    著者:佐々木 常夫

  • 営業は感情移入
    著者:横田雅俊

  • ビジネスマンの父より息子への30通の手紙
    著者:キリングスレイ・ウォード

基本的に全て私が20代の時に読んだ本になります、本紹介だけでなく主観になりますが私がその本から感じたこと、

『すぐに活かせるな』と思ったこともかいていこうと思っています。

本、は読んだら終わりではなく

『何に活かすか』『何をするか』のネクストアクションの方が大事ですよね。

スポンサーリンク

そうか、君は課長になったのか。著者:佐々木 常夫

                  
                    そうか、君は課長になったのか。

【概要】

与えられた仕事に真摯に、全力で取り組む
そしてそれが信頼を生んでいく、
前半は課長職を通して、筆者の教訓からビジネス上のモノの考え方のヒントを与え

後半は実務レベルに落として解説してくれています。

一番のポイントは、
課長にとって一番大切なのは志。 
何かを成し遂げようとする志 
何としても部下を育て上げるという志

『そうか、君は課長になったのか。』を読んで明日から実践出来ること

  • 一つ上の役職者の人の仕事を身につける(大局観)

  仕事の優先順位付け自分の事業部の幹の部分を見極め
  枝葉の部分に力を割かない様にする

  • 自分の1つ上の役職者の人が普段どんな事を考え仕事に取り組んでいるのか、理解しようとしよう

    1日少しの時間でもよいので1つ上の上長に時間をもらって聞いてみるのはどうだろうか?絶対に参考になることがあるはずですよ

営業は感情移入 著者:横田雅俊

                        
                                    営業は感情移入

【概要】

「営業センス」とは「感情移入」である!

営業のセンス、を科学的に解明し、”感情移入”として解説しノウハウ化している。商談に際しその相手の企業様に興味を持ちしっかりと研究する、担当者の方の感情を知ろうとする、当たり前のことだが、中々出来ていない人が多いのではないだろうか。

感情移入=顧客視点、徹底的な顧客志向を持つためには必要なマインドではないだろうか。
また、担当者にヒアリング出来ていない理由、売れない根本理由を営業担当者に会う価値を顧客が感じていないから、に集約している点は肝に命じておかないといけない

『営業は感情移入』を読んで明日から実践出来ること

私が営業担当であったので、という前提になってしまうが

  • 新規開拓におけるアプローチ先の精査のエッセンスを加える事ができる

    自分自身のアプローチ中の顧客リストのチェックに活かす事ができる
    「メリットを一言化する」「事前の情報収集」「メリットをキーワード化する」
    情報収集×価値提案×顧客のメリット

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 著者:キリングスレイ・ウォード

                           

【概要】

企業経営、経営指南書といったものよりはどちらかと言うと実業家としての心得を父親から、息子への手紙という形で結婚観から政府とのやりとりの心得迄も綴った本。

あまりビジネス書という気はしなかった。
全体を通して、父親の息子への愛情が満ちているため、読んでいて、筆者の息子がとてもうらやましく思った。

本当に様々な場面での体験談や指南がかいてあるので、その場面が来た際、来そうな際に読み返すのも良いと思われる。
読み返すタイミングで感じる事が違うだろうなと思う。

手元に置いておいても良いと思う良書

『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』を読んで明日から実践できること

私が営業担当であったので、という前提になってしまうが

  • 偉大な人物程礼儀を知っている

    中々身についているようで身についていない、必要なさそうで実はものすごい重要だったりするのが『礼儀』ではないだろうか。
    身につけておいて損はしないはずである
  • 成功からは、それを繰り返させる、失敗からは同じ失敗を二度としないように

    当たり前に知っている様で、実践するには本当に難しいこと。
    今の自身の業務に置き換えてみて欲しい、どうだろうか?
    成功を継続的に仕組み化できているだろうか?

  • 毎年一つずつ新しい学問を始める

    ま、毎日?
    これ実は本当に難しいことだと思われる、人により程度は違えど
    やはりいろんな分野に興味を持ち、『知的好奇心』を常に働かせている人とそうではない人とでは、人生の豊かさが違うよう

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする